環境・市民活動アーカイブズ資料整理研究会 2017年度第1回研究会のご報告

本研究会は、法政大学大原社会問題研究所の研究活動の一環として、公害をはじめとする環境問題や、薬害、市民活動等にかかわるアーカイブズ資料の整理や活用について考察することを目的に毎年開催しています。

2017年度第1回の研究会は、7月1日に大阪市のあおぞら財団の会議室で行われました。

今回は3人の報告者から3つのテーマでお話いただきました。

  • 小田 康徳 氏(西淀川・公害と環境資料館)
    「公害資料館の意義と課題―歴史学の視点から―」
  • 清水 万由子 氏(龍谷大学政策学部)
    「公害経験の継承と公害地域の再生:公害資料館の役割」
  • 林 美帆 氏(あおぞら財団)
    「公害資料館とSDGs:ネットワーク化と協働」

報告者および参加者のあいだで密な議論が行われた研究会となりました。

次回は秋に開催予定です。
ご参加お待ちしております。